令和7年度 実務者意見交換会
徳島県県土整備部の各庁舎から、現場で活躍している実務者の皆様にお集まり頂き、当協会の会員企業で働く中堅社員との意見交換会が次のとおり開催されました。
【日 時】令和7年8月26日(火) 13:30~15:00
【場 所】県庁8階 802会議室
【出席者】徳島県県土整備部 11名
徳島県測量設計業協会 11名
この意見交換会は、公共事業の現場で仕事をする県職員の皆さんと、当協会会員企業の社員が互いに共通認識を深める場として、平成4年度に始まり30回目となります。この意見交換会を契機として、「ウイークリースタンス」や「熱中症対策」、県・建設業者・測量設計業者による「三者会議」などが促進されました。
今年度は、打合せ時の対応、発注形態、情報共有、現場対応、業務評定、BIM/CIMに関する認識といった県の委託業務を遂行する中で、疑問に思うこと、共通認識を持ちたいことなど、活発に意見交換が行われました。
会議の冒頭には、当協会の水上博史会長が挨拶し、続いて谷川健治関節管理課長(途中退席)より「県の技術職員年齢構成」のお話がありました。これにより、県における人材育成や技術力向上に関する課題を出席者一同が認識できました。
また、会議終了前には、当協会から「今年4月に国土地理院が標高成果改定を行ったことに伴う問題点」を提起しました。


